小学生からのヨーロッパ製子供靴の取り扱い商品
動きが激しくなるこの時期に
この時期の子供靴のテーマは「アクティブ&スポーティー」です
- 外で遊ぶことを好むこの年齢層の靴には、高い耐久性と快適性が必要です → 靴は元気な子供たちの安全な歩行を保障する道具であるため、自然素材を使った丈夫な靴が求められます
- また、この時期のお子様はファッションにも敏感です → 成長過程の足に必要な機能はそのままに、トレンド感も満たせるデザイン性の高さが求められます
「しなやかなで、健康的な体づくりが目的」の時期に、当店のヨーロッパ製子供靴をぜひ、お役立て下さい。
頭の痛いテーマとして・・・
この時期から、小学生からのお子様の足元の最大の問題点・・・「上履きと制靴」との戦いが始まります。
決まりと言われたらしょうがないですが、なんであんな「ゴムと布を貼り合わせたもの(靴という漢字のつくりをよく見ていただきたい)」や「ローファーみたいなフィッティングの難しいもの」を履かせるのでしょうか?
規定を覆すことは出来ませんが、当店では「出来る限りのご相談」に乗らせて頂きます。
「WMS規格」とは・・・ドイツで、子供の足の健康な成長を目的として1万人以上の子供が足を調査してつくられた、世界で唯一の「子供靴」の規格です
写真は取扱商品の抜粋です・最新情報は「BLOG」にてどうぞ!
リヒター スクールライン
Richter/school-line
オーストリアにあるリヒター社は、今やヨーロッパを代表する子供靴のメーカーです。
- 独特でファッション性のあるデザイン
- 整形外科医に認められた機能性
- 最高の技量と材料に対して徹底追及する姿勢
- WMS規格に準拠
などの妥協しない靴づくりの姿勢が、リヒター社の高い評価の理由となっており、また、その長い歴史と反比例するような、先進的な靴作りをする事で知られています。
当店、子供靴の一押しブランドです!
本当に作り込みのしっかりとした子供靴で、逆に日本の大人靴メーカーにも参考にして頂きたいレベルです。
また、例外的にですがスクールラインを「サイズの小さな大人の方の普段履き」としてもお売りしております・・・これも、しっかりとした作り込みの証明になるかと思います。
リコスタ スクールライン
Ricosta/school-line
日本での知名度が一番高いであろうドイツを代表する子供靴ブランドです・・・カタログより一部抜粋しますが、
- 靴底は軽量でしなやか、かつ、高い衝撃吸収力を発揮
- 有害物質を含まない、高品質で丈夫な甲革
- 歩行を助ける、かためのヒール(かかと)
- 脱ぎ履きしやすい、太くしっかりしたマジックテープベルト
- 湿気を吸収し放出する、取り外して洗える中敷
- WMS規格に準拠
以上のように、リコスタはその堅牢なつくので子供の足をガードし、医学的なアプローチにより足の成長をサポートします。
本当にドイツらしいブランドで、その「ドイツらしさ」が、大切なお子様の足を任せる意味で、世界ナンバーワンの評価を受ける理由となっているのではないでしょうか?
また、当店では「歩き始めのお子様」用のギフトセットもご用意しており、本品は出産祝いとしても大変喜ばれるております。
MOD8 スクールライン
Mod8/school-line
本年度より、取り扱いを始めたフランスの高感度な子供靴ブランドです。
- ドイツ圏のブランドとはまた違う洗練されたデザイン性の高さ
- それに比例する高水準な製靴技術
- かなり大きなサイズの靴まで対応
- WMS規格ではないが、今の日本の子どもの足に求められる細めの踵幅
MOD8は日本国内に確立された代理店システムがなく、これまでも関東圏などで一部の靴店のみが扱う「素晴らしい靴だが、流通量が極端に少ない」なかなか手に入りづらいブランドでした。
九州での取り扱いは当店が初であり、ベービーよりスクールまで幅広くラインナップいたしております。





